停電時でも電気が使えますが、一定の制限あり
停電時は、パワーコンディショナーの設定を「自立モード」にすることで、完全自給自足で電気を使うことができますが、家中のコンセントは使えなくなり、非常用のコンセントのみが通電する形になります。また、天気が良く発電量が多い日でも、非常用なので合計で1500Wまでしか使えません。「自立モード」という名前から分かるように、太陽光発電が独立して運転する形になりますので売電もできなくなります。
1500Wって使える電気ってどのぐらい?
具体的に、どのぐらいの電気製品が使えるのかということですが、電力消費量の目安を一覧にして見ました。下記のような家電を使用するときはその機器のみを使う必要があります。
- 1500W必要な家電:冷蔵庫、衣類乾燥機、食器洗い機、ドライヤー、アイロン、掃除機、電子レンジ、電磁調理器、ホットプレート、オーブントースター、洗濯機
逆に、あまり電気を使わない電気製品としては、 加湿器、電気毛布、扇風機、液晶テレビ、ゲーム機、パソコン、コンポ、といったものが挙げられます。生活を支える大切な家電は電気をよく使うものが多いですので、そういったものは単独で使用する方がよさそうです。気晴らしに使うような家電はあまり電気を使いませんので停電時にも普通に使用できます。
しかし、実際の使い勝手や便利さは、使うパワーコンディショナーやパネルの種類、お住まいの形状や、どのように施工するかによっても変わってきますので、これ以上の詳細は、太陽光発電に詳しい業者と相談するという流れになります。
少しでも導入をお考えなら、業者に直接質問してみてください
停電時の電気利用については、導入する機種によって差がありますので、出来れば施工業者にとりあえず詳細を問い合わせいただくのが一番良いと懐います。例えば、非常用コンセントの位置をどこにするのかとか、どのメーカーのパワーコンディショナーが良いのか等、業者に問い合わせるのが最も近道です。その際は「タイナビ」というサイトを利用すれば、お住まいの地元の優良業者に一括で見積を取ることができますのでオススメです。
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太陽光発電に詳しい優良業者に相見積りを出せるサイトですが、地元で最も応対の良い業者がスグにわかるのがメリット。その担当者に具体的に停電時の電気使用について聞くことで、最もストレス無く答えを得ることができますし、いざ導入となれば、その業者に依頼することで手間が省け、ほぼ最安値で導入が可能です。東北の地震以降、停電時の備えの大切さが叫ばれています。優良業者に相談しておけばイザという時に安心ですので、この機会に、一度こういったサービスを利用してみてください。